資金繰りと解放順
このゲームの難しさは運転より資金繰りです。2位では1コインも入りません。
01コインの入り方
賞金 7,500 枚という額は、配信元の説明と実機検証記事の両方で一致しています。一方でチャレンジの報酬額は課題ごとに違い、まとまった一覧は公開されていないため、当サイトでは確認できた範囲だけを書いています。
資金を増やす手段としては、勝てるレースを1本選んで勝ち切るのが最も効率が良く、路上のコインは補助と考えるのが現実的です。
- レースの賞金
- 1 位のみ 7,500 枚。2 位以下はゼロ。
- チャレンジの報酬
- 成功したときのみ。金額は課題ごとに異なります。
- 路上のコイン
- Free Drive で拾えます。1 枚あたりの価値は小さく、数がものをいいます。
- 初期資金
- 新規セーブで 35,000 枚。以後は増えません。
021位以外はゼロという設計
このゲームで一番きつい仕様は、賞金が1位にしか出ないことです。2位でも3位でも、走り切った時間は同じなのに報酬はゼロで、やり直しになります。
これは「勝てるレースを選べ」というメッセージだと受け取れます。わずかに届かない相手と延々と走るより、確実に勝てるレースを1本選んで回数を重ねるほうが、資金は早く貯まります。
逆に言えば、勝てるレースが1本でもあれば資金は止まりません。序盤はレース1を繰り返すのが最も確実です。
03初期資金からの残り勝利数
3台目までなら 1 勝で届きます。ここを最初の目標にすると、資金が詰まりません。逆に 10台目(127,000 枚)は 13 勝必要で、その間ずっと同じ車で走ることになります。
全車を買い揃えると 628,500 枚。初期資金を引くと 593,500 枚で、約 80 勝分です。1 レース数分と考えても、相当な時間がかかります。
| 価格(枚) | 不足額(枚) | 残り勝利数 |
|---|---|---|
| 36,000 | 1,000 | 1 勝 |
| 44,000 | 9,000 | 2 勝 |
| 58,000 | 23,000 | 4 勝 |
| 70,000 | 35,000 | 5 勝 |
| 86,000 | 51,000 | 7 勝 |
| 96,500 | 61,500 | 9 勝 |
| 111,000 | 76,000 | 11 勝 |
| 127,000 | 92,000 | 13 勝 |
04残り何勝かを計算する
下の計算ツールは、車の価格・いま持っているコイン・1 レースの賞金から、あと何勝すれば買えるかを出します。賞金は 1 位のときだけ入るので、実際には「勝てるレースを何回」と読み替えてください。
計算式は(車の価格 − 所持コイン)÷ 1レースの賞金です。表示は小数第1位までですが、実際には勝ち数は整数なので、切り上げた数が必要になります。たとえば 1.2 と出たら 2 勝です。
05効率の考え方
- 勝てるレースを1本決めて、それを繰り返す。これが最も確実です。
- わずかに負けるレースを延々と走るのは、時間あたりの報酬がゼロです。
- 車を買う前に、手持ちの車へブレーキ(2,100 枚)を入れるほうが安く済む場合があります。
- チャレンジは賞金が別枠なので、レースに飽きたときの息抜き兼収入になります。
- Free Drive のコイン拾いは移動時間がかかるため、資金作りの主軸にはなりません。
あと何勝で買えるか
賞金が出るのは 1 位だけです。この計算機は「1 レース 1 勝」を前提に、買いたい車の価格からいまの所持コインを引いて、何勝ぶん足りないかを出します。小数はそのまま表示しているので、実際に必要になるのは切り上げた回数です(例: 4.3 勝 → 5 勝)。
必要な勝利数
| 車の価格 | 所持コイン | 1 レースの賞金 | 必要な勝利数 |
|---|---|---|---|
| 44000 枚 | 35000 枚 | 7500 枚 | 1.2 勝 |
| 58000 枚 | 35000 枚 | 7500 枚 | 3.1 勝 |
| 70000 枚 | 20000 枚 | 7500 枚 | 6.7 勝 |
| 127000 枚 | 35000 枚 | 7500 枚 | 12.3 勝 |