遊び方とキーボード操作
やることは「曲がる・止まる・加速する」の3つだけ。ただしキーが多く、メニューがマウス専用という2点で最初につまずきます。
01起動から最初のレースまで
配信ページのプレイボタンを押すと、Unity のビルドが読み込まれます。初回は 113.8 MB をダウンロードするため、回線が細いと数十秒から数分かかります。読み込み中に画面が止まって見えても、ゲーム側は通信を続けていることが多いので、まず1分待ってください。
読み込みが終わるとモード選択の画面になります。ここから「RACE」「CHALLENGE」「FREE DRIVE」のいずれかを選び、車を決めてスタートします。メニューの操作はマウスだけで、キーボードでは動きません。マウスカーソルが消えたように見えたら、ゲーム画面の外にカーソルが出ているだけなので、画面内をクリックしてください。
レースは毎回 5 台立てです。AI が 4 台、プレイヤーが 5 番目のグリッドに付きます。最初の数秒で前の車に追突しないよう、スタートはアクセルを踏み続けるだけでなく、前の車との間隔を見て離すと安全です。
021人プレイのキー割り当て
配信元によって「後方を見る」のキー表記が違います。CrazyGames の説明は T と L の両方に触れており、開発元の twoplayergames.org は P1 の後方視点を P と書いています。実際に押して確かめるのが確実です。効かないときは T、P、L の順に試してください。
- W A S D または 矢印キー
- アクセル・ブレーキ・左右の操舵
- 右Shift または 左Shift
- NOS(ニトロ)。押している間だけ加速します
- R
- 車をコース上に戻す。スタックしたときの復帰用
- T
- 後方を見る
- C
- 視点を切り替える(車内視点を含む)
032人プレイのキー割り当て
1人プレイと2人プレイでキーが重ならないように割り当てられています。P1 が矢印キーと M・O・K・L、P2 が WASD と Shift・R・C・T です。つまり P1 は右手側、P2 は左手側のキーを使う設計で、1つのキーボードに2人が並んで座る前提になっています。
- P1:矢印キー
- 移動(右側の画面)
- P1:M
- NOS
- P1:O
- 車を戻す
- P1:K
- 視点切り替え
- P1:L または P
- 後方を見る(表記が割れています)
- P2:W A S D
- 移動(左側の画面)
- P2:左Shift
- NOS
- P2:R
- 車を戻す
- P2:C
- 視点切り替え
- P2:T
- 後方を見る
04画面左上の3つのアイコン
走行中、画面の左上に小さなアイコンが3つ並びます。左から一時停止、カメラ(視点切り替え)、車のリセットです。マウスで押せるので、キーを覚えていない人はここを押してください。
カメラのアイコンは C キーと同じ働きで、押すたびに視点が変わります。車内視点にすると景色は臨場感が出ますが、車体の感覚が掴みにくくなります。コーナーの多いコースでは、まず車外の視点で走って感覚を作るほうが安定します。
リセットのアイコンは、車が壁に挟まったり、コース外に出て戻れなくなったときの復帰手段です。コストはかからず、回数制限もありません。ただし使うと速度はゼロに戻るので、順位が近いときは少し損をします。
05最初の10分でやること
- Free Drive を1回だけ走る。アクセルとブレーキの効き方、車の重さを確かめます。
- レース1を走る。空港の環状コース2周で、コース幅が広く、最初の練習に向いています。
- 勝てなかったら、レース1をもう一度。1位以外は賞金ゼロなので、まず1勝することが資金作りの前提です。
- 1勝したらガレージを開き、買える車の値段を確認する。初期資金 35,000 枚に対して最安の車が 36,000 枚なので、1,000 枚足りません。
- アクセルを踏みっぱなしにしない。コーナー前の減速が、このゲームで一番差が出る操作です。