NCRNight City Racing 攻略ガイド

コースと9つの地区

コースは大きく2種類。広い空港と、曲がりくねった市街です。走り方がまるで変わります。

01空港コース

レース1の舞台は空港です。滑走路のまわりを環状に 2 周します。コース幅が広く、コーナーの数も少ないので、最初の練習に向いています。

広いぶん、曲がりきれずに外へ膨らむと大きく時間を失います。進入で減速しすぎても失速するため、ブレーキを踏む位置を1周ごとに少しずつ遅らせて、限界を探るのが上達の近道です。

実測では、エンジン最上段の初期車で長い直線 172 km/h、NOS なしでこの数値です。ただし挑戦用のコースでは 124 km/h で NOS を使ってなお失敗した例もあり、速度だけでなく進入角度が問われます。

02市街コース

市街のコースは建物の角を曲がる形で、コーナーが連続します。空港と違って壁が近く、少し膨らむだけで壁に当たります。

ここで効くのは最高速よりハンドリングとブレーキです。直線が短いので、エンジンを積んでも速度を伸ばす区間がありません。市街で勝てないときは、エンジンより足回りに金を回したほうが結果が出ます。

コーナーの外側には緑色の LED の矢印が並んでいる区間があります。これは曲がる方向を示す目印なので、矢印が見えたら減速を始める合図として使えます。

03Free Drive の9地区

9地区はひとつながりの街として作られていて、地区の境目に壁はありません。走っているうちに別の地区へ入ります。どこに何があるかを覚えると、レース中の位置関係の把握が速くなります。

Free Drive の地区と特徴
地区(英語表記)日本語特徴
Port港湾地区コンテナとクレーン。細い通路が多い
West Side西地区市街の西側。車の流れがある
East Side東地区市街の東側。建物が密
North Side北地区坂と高台
South Side南地区低層の市街地
Construction Area工事地区未舗装と資材。段差が多い
Stunt Arenaスタント競技場ジャンプ台とループ
Military軍用地区広い舗装と検問
Airport空港滑走路と環状コース。レース1の舞台

04目印になるもの

  • 緑色の LED 矢印:曲がる方向を示す壁。コーナーの進入目安になります。
  • クレーンとコンテナ:港湾地区の目印。細い通路の位置を覚えるのに使えます。
  • 車輪の位置で光る床:踏むと光る床があり、スタントの練習場所になっています。
  • ジャンプ台:スタント競技場と工事地区にあります。レース中にも段差として出てきます。
  • 街を走る一般車:Free Drive では車の流れがあります。レース中とは挙動が違うので注意してください。

05「夜」ではない空

タイトルは Night City Racing ですが、レース中の空は夕方のオレンジです。暗い夜の街を走るゲームではありません。この点は、購入前の想像と実際の画面がずれるところなので、先に書いておきます。

夕方の光は、影が長く落ちる時間帯です。建物の影に入ると路面が見えにくくなる区間があり、コーナーの位置が読みづらくなります。明るい区間でコーナーの形を覚えておくと、影の中でも迷いません。