強化7区分と価格
強化は7区分。エンジンだけが3段階で、ほかは段階が浅く、価格も安めです。
017つの区分
配信元の CrazyGames は 5 番目を Booster と書いていますが、実際のガレージ画面では nitro と表示されます。同じ系統を指す言葉なので、用語ページでは両方を並べて扱っています。
- Engine(エンジン)
- 最高速と加速の土台。3段階あり、3段目の次は MAXI 表示になります。
- Brake(ブレーキ)
- 制動距離。コーナーに遅く入るための装備です。
- Agility(アジリティ)
- 曲がりやすさ。切り返しの反応が変わります。
- Turbo(ターボ)
- 加速の伸び。立ち上がりで差が出ます。
- Nitro / Booster(ニトロ)
- NOS の性能。配信元によって Booster、実機では nitro と表示されます。
- Rims(ホイール)
- 見た目の変更が主。多くは解放条件が付いています。
- Paint(塗装)
- 車体とホイールの色。性能には影響しません。
02初段の価格
エンジンを 3 段すべて入れると 21,600 枚です。車 1 台分(最安 36,000 枚)の 6 割にあたる金額なので、エンジンを最優先で積むと車の買い替えが遅れます。ここは好みが分かれるところです。
| 区分 | 初段の価格(枚) | 補足 |
|---|---|---|
| Engine | 3,600 | 2段目 7,000、3段目 11,000。以後 MAXI |
| Brake | 2,100 | 7区分で最も安い |
| Agility | 2,600 | 曲がりやすさ |
| Turbo | 3,450 | 加速の伸び |
| Nitro / Booster | 2,800 | NOS の性能 |
| Rims | 画面で確認 | 多くは解放条件つき |
| Paint | 画面で確認 | 色の変更のみ |
03エンジン3段階の考え方
エンジンだけは 3 段階あり、3 段目の次は MAXI と表示されて打ち止めになります。3,600 → 7,000 → 11,000 と、段が上がるほど高くなります。合計 21,600 枚は、最初の車の購入費より安いものの、無視できる額ではありません。
実測では、エンジンを最上段まで入れた初期車で、空港の長い直線で 172 km/h まで出ています(NOS なし)。ただし直線で速くなることと勝てることは別で、コーナーで 40 km/h まで落ちてしまうと、直線の速さは回収できません。
したがってエンジンは「2段目まで」で止め、残りをブレーキとアジリティに回す組み方も十分に成立します。特に空港のような広いコースより、市街の細かいコーナーが続くコースでは、そちらのほうがタイムが伸びます。
04入れる順番の目安
この順番は当サイトの推奨で、ゲーム内で指示されているわけではありません。根拠は、コーナーで失速する場面が実測でもっとも多く観測されている点です。直線番長の走りが好きなら、エンジンを先に積む選択も間違いではありません。
- まず Brake(2,100 枚)。止まれるようになると、コーナーの進入速度を上げられます。
- 次に Agility(2,600 枚)。切り返しが楽になり、市街コースで膨らみにくくなります。
- レースに勝てるようになったら Turbo(3,450 枚)。立ち上がりの加速で前に出ます。
- NOS を多用する走り方なら Nitro(2,800 枚)。押す時間が延びます。
- エンジンは最後、または 2段目まで。3段目は資金に余裕が出てから。
- Rims と Paint は見た目だけ。資金に余裕ができるまで後回しで構いません。
05リムと塗装は性能に影響しない
Rims(ホイール)は見た目の変更が主で、多くは解放条件が付いています。Paint(塗装)は車体とホイールの色を変えられます。どちらも性能バーには影響しません。
資金が足りない時期にこの2つへ金を使うと、レースに勝てないまま資金が減る悪循環に入ります。見た目を変えたい気持ちは分かりますが、順番としては最後で構いません。